おうちのルーターを替えたお話

2017年8月14日

事の発端

ここのところルーターが不安定で、突如として接続が切れて復帰しなくなるトラブルが度々起こっていました。NTTの終端装置も何年も使っているので、そちらもそろそろ取り替えていただかないといけないかなぁと思っていた矢先の事。ルーターがハングアップし、電源スイッチを押してもシャットダウンされない状態に。色々と試してみても復旧しなくなってしまったので、即座に買いに行きました。仮に復旧できてもこんなの継続して使ってられるかちくしょー。

具体的には、BUFFALOのWXR-1900DHPからIODATAのWN-AX1167GRへの乗り換えです。

なんでWN-AX1167GR?

DS-Lite対応ルーターがそれしかなかったからだっ!!

我が家の固定回線はフレッツ光ネクストにインターリンクのZOOT NATIVEを契約しており、IPoE DS-Lite方式での接続となります。

で、そのDS-Liteに対応しているルーターがBUFFALOの幾つかの製品か、IODATAのWN-AX1167GR、そしてYAMAHAの製品ぐらいなんですね。

BUFFALOはもう懲り懲りですし、玄人御用達最強のYAMAHAは置き場と別途用意する必要のある無線に困ることや、店頭にはそうそう売ってないなどの理由があり、IODATA一択となりました。欲を言えばYAMAHAのルーター欲しい。

参考:IPoEオプションとDS-Lite対応ルーター | 毛流麦花
情報も更新されていて助かりました、感謝!

IODATAを信用している…というわけではありませんが、インターリンクの優待販売機種となっていることもあり、繋がらない可能性は低いだろうということで購入しました。この際なんでもいいので安定して繋がって欲しいです……というか、選択肢少なすぎない?

アップデートの必要があるものの、難なく開通

WN-AX1167GRは今回購入した無印のものと、WN-AX1167GR/V6の2種類があり、後者は元からIPv6に対応した状態とのこと。店頭に置いてあったのは無印のほうだったので、IPv6対応のためにファームウェアアップデートを行う必要がありました。

まだ自宅回線は繋げられないので、スマートフォンのモバイル回線からアップデータをダウンロードし、Windows PCにMTPで転送。ブラウザからルーターへアクセスして、解凍したファームウェアを送り込んでアップデート開始です。

アップデート後はこれといった設定をすることもなく、既に接続方法にtransixが指定されていました。設定画面も簡素であまり迷うこともなさそうです。

22:45測定。

ひとまず安定して接続されており、大きな速度低下などもありませんでした。どうか末永く頑張って欲しいです。

Amazon

急ぎだったのでお店で買ったけど、Amazonだとメッチャ安いですね…。安ぃ。