【備忘録】Ubuntuを入れたPCで、画面を閉じてスリープするとタッチパッドが動かなくなる

2018年1月10日

記事というよりちょっとした備忘録。

最近使ってないPC(hp Pavilion 15 ab-000シリーズ)を引っ張り出してきて遊んでいます。流石にHDDのままWindowsってのもつらいしなぁってことで、Wubiを使ってUbuntuを導入してみました。

大きなトラブルもなく(いや、あったけど)普通に動いているのですが、何も考えずノートPCの蓋をぱたんと閉じたら、タッチパッドがオフになって動かなくなっていました。(勘弁してくれ〜)

なにした?

ざっくりググったら、「コントローラがi8042だとそういうことが起きるよ」ってことだったので、/etc/default/grubを開いて「GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”atkdb.reset i8042.nomux quiet splash”」と書き換えてsudo update-grubしてrebootしました。

どうだった?

だめだった。

結局どうした?

よく見ると復帰時に画面中央に「タッチパッドOFF」の表示が出てることに気がつきました。

あれ、じゃあこれショートカットとかでONに戻せるのでは?と設定を眺めてみることに。デスクトップにKDEを使っているので、KDEシステム設定>入力デバイス>タッチパッド>Enable/Disable Touchpadと辿り、Keyboard shortcutの欄にあるConfigureを選択。そこでタッチパッドをONにするショートカットを割り当てました。(とりあえずFn + F1)

ON/OFFするショートカットが割り当てられる欄もありましたが、それは動作しませんでした。なんでや。

原因は?自動化は?

わからん、やりたくない、寝たい。

ところで今度はスリープしたらWi-Fi復帰しなくなるんですよね。blacklist hp-wmiしてみたりネットワークマネージャ再起動してもだめで…。こっちなんとかしたいところです。タッチパッドが勝手に無効になるのもGNOMEだと起きませんでした、なななんでや。