OculusQuestをしばらく使ってみて

2020年5月6日

my new gear…

あっ、違う。

こっちじゃない。

こっちや。

はい、というわけで、Oculus Questです。

公式通販で購入しました。4月13日の夜に注文したのですが、アカウント作成をせずにゲストで購入してしまったため、注文照会が一切行えず、どうなることかと思いました。(ゲストでも照会可能なはずですが、ゲストログインがリダイレクトの嵐で通らない。)

結果としては特に問題はありませんでしたが……。

こんなご時世にも関わらず、爆速で対応してくれて、更に頼んでもいないのに注文状況も逐一教えてくれたOculusサポートの方、ありがとうございました。アカウント、作ってから注文しようね。

決済が通ったのは4月17日の深夜1時。

そこからは非常にスムーズで、予定よりほんの少し早い4月20日のお昼には届きました。

ちなみに、FedExから国内運送業者への引き継ぎガチャは郵便局でした。

少々重さは感じますが、使い勝手はよく、かなり気に入っています。まぁ、そりゃあね、HTC LINKにHTC U12+を括り付けてVRするよりは軽いですよ。ええ。

カウンターウェイトとしてモバイルバッテリーを後頭部に取り付けるというのもあるようですが、今のところは連続1時間ちょっとぐらいしか遊ばないのでバッテリー不要というのもあり、取り付けていません。

あ、でもシリコンカバーは買いました。大きく開いてしまっている鼻の隙間を塞いでくれるので没入感が上がるのと、掃除がとても楽なのが良いですね。

Amazon

鼻の隙間からスマホ操作できる程度には広々と開いてるんですよね。向こうの国の人は鼻が高いんだなぁって実感できます(?)

あとは、締め付けすぎると頭が痛くなるので要注意。

スペックは、デュアルOLED 1600×1440で72Hzということで、リフレッシュレートは低めですが、解像度は低すぎることはないかなといったところです。

Snapdragon 835搭載でスタンドアロンで動かせるという点は非常に使い勝手がよく、外部センサー無しでトラッキングが行えるので、好きな場所で遊べます。RiftcatのVRidgeがあればワイヤレスでPC用VRも出来るので、PCを1階に置いたまま2階の広い場所で遊ぶなんてこともやれます。

ALVRやVirtual Desktopではなく、VRidgeを使っているのは昔からお世話になっているのと、接続や設定が楽というぐらいの理由であって、単に気に入ってるから使っています。

但し、VRidge側の都合でマイクは使えない(サウンドドライバ書かなきゃいけなくて……とのこと?)ので、マイクに関してはスマホを2台用意してハングアウトで通話することでゴリ押してます。

VRChat内の鏡を見ながら話をしてみたところ、音声遅延は1秒ぐらい。声に合わせて動くわけでもないですし、会話をする分には問題ないかなと。

なにわともあれPC側へのハードウェア追加は無くドライバがあれやこれやと入るわけでもないので、トラブルはかなり少ない方ではないかなと思っています。プレイ中にホストやクライアントが落ちるなんてことも全く無いですし、安定感はあります。

強いて挙げるなら、カラーバンディングが少し気になるということと、SteamVR Homeがアホみたいにリソースを食うときがあるので無効にしておかないといけないぐらいでしょうか。

あとはなんかあるかなぁ。こんなところかな。家じゃVR無理だなぁって思ってたので、Wi-Fi圏内であればPCやコンセントの配置を気にせず遊べるOculus Questは本当にありがたいです。

スタンドアロンのHMD、超音波でのコントローラートラッキングをしているVIVE Forcus Plusも気にはなるのですが、お値段が……。新しいSnapdragon載せて、いい感じの値段のものが出てきたら買ってそうで怖い怖い。