iPhoneを約3,500円の電池交換に出してみた

2018年2月16日

この間、大須でiPhone 6sの中古を買ってきました。流石にiPhone 5sを使い続けるのはツラいなというのと、買いやすい値段まで落ちてきたからです。

24,000円程度なので激安とまではいきませんが、状態も悪くなく、下手な格安端末を選ぶよりかは長持ちすることかと思います。

さて、見た目は割と綺麗な方なのですが、電池が劣化しており、新品状態から3割も消耗していました。

これはつらい

iPhone 6sは最近のiPhoneと比べるとバッテリーサイズが小さく、特にこの寒い時期は外で使うと電圧降下であっという間に電源が落ちることがしばしば。

iPhone 5s比で動作は快適だったので最近話題の「バッテリー劣化による速度低下」は感じていませんでしたが、折角なのでバッテリーの交換をすることにしました。

そう、今なら3,200円(税抜)でバッテリー交換ができるのです。(iPhone 6以降のモデル、2018年12月31日まで)

Webで申し込んでみた

バッテリー交換・修理となると、Apple Storeへ持ち込まないといけない印象がありますが、Appleの公式サイトから宅配での配送修理が申し込めます。

iPhone 修理サービス Q&A センター – Apple サポート

Apple Storeへの持ち込みをしようと思っても、予約が先まで埋まっていたりだとか、そもそも近くにお店がないといったことがありますので、向こうから取りに来てもらえるのはありがたいです。持ち込み修理のように即日修理されるわけではないですし、代替機の貸出もありませんが、この記事を読んでいるような方であれば代替機の1台や2台余裕で所持してますよね?

というわけで、金曜日の15時頃に申し込みをしましたところ、iPhoneの引き取りは翌日土曜日の18時以降になりました。

AppleCareなどには加入していない中古のiPhoneなので、保証外での修理見積もりとなりますが、料金は3,456円でした。

この価格でのバッテリー交換はiPhone1台につき1回のみとのこと。

精密機器専用のパッケージで集荷

土曜日の18時過ぎ、ヤマト運輸がiPhoneを引き取りに来ました。

精密機器用のパッケージで梱包して、控えの用紙を貰って終了です。サイン等は求められませんでした。

修理に出すにあたって、バックアップと初期化、iPhoneを探すを無効にする、SIMカードや各種アクセサリーを取り外しておく必要があります。

iPhone、iPad、iPod touch を修理に出す準備をする – Apple サポート

保護フィルムが貼り付けてあったり、SIMカードが挿さっていても返却はされません。SIMカードは取り外した際になくさないように気をつけましょう。

あっ、保護ガラス剥がしてなかった。

土日を挟むと長いかも

土曜日に送ったiPhoneは、翌週水曜日の15時頃にAppleの修理センターに到着したとのメールが届きました。バレンタインデーですね。チョコは貰えませんでした。

翌日の木曜日の正午、修理を終えて発送したとの連絡がきました。事細かに連絡を頂いていることもあり、スムーズに感じられました。

今回はカード払いを選択したので修理代金は支払い済みですが、代金引換払いを選択した場合は到着時に支払いをできるよう準備しておきましょう。領収書は10営業日以内に郵送してくれるとのこと。

修理されたiPhoneが到着したのは金曜日のお昼頃。白い箱に入れられた状態でした。

ひとつだけ残念だったのは、端末上部のディスプレイとフレームの隙間に糊が残っていたことでしょうか。保護ガラスを貼り付ける際に使用したゴミ取りシールで取り除きましたが、結構たくさんついていました。

復活。

バッテリーは消耗品ですが、手元にある2年前に購入したリファービッシュ品のiPhone 5sが10%程度の消耗で済んでいるので、これで暫くは持ちそうかなと思いました。