海外HTC 10向けAndroid 8.0 Oreoが配信開始

2018年1月15日

香港や台湾向けなど、HTC 10にAndroid 8.0 Oreoの配信が始まっているようです。

今回は台湾版化済み(HTC__621/2PS620000)のHTC 10 HTV32にOTAで適用をしました。

ソフトウェアバージョンは3.16.709.3、セキュリティパッチレベルは2017年12月1日です。

OTA後の変化としては、アイコンが丸くなったりだとか、Sense Homeのドロワーが上フリックでも開くようになるだとか、いくつかの変更が見受けられました。

HTCに限らず、Oreoにアップデートした機種でアイコンがチグハグになるのは気になるところですね。台湾版ではプリインストールアプリが少しだけ増えてました。

その他、アップデート前のシステムサイズが9.05GBだったところ、アップデート後に6.9GBとなっていました。また、SIMカードの再設定を要求されるかもしれません。

au向けはいつ配信されるのでしょうか。すぐに配信されると良いですね。

ひとまず報告まで。

追記:デレステはだめでした。7.0がリリースされたばかりのときと同じように、もたついて徐々にズレていく感じです。8.0搭載機の挙動がホントまちまちなんですが、多分デレステの8.0対応待ちになります。アップデートは気をつけてねってアナウンスされてるしね。au向けが来る頃には直ってると嬉しいです。