Google Alloが日本語に対応、アシスタントとお話しよう!

2016年12月13日

Googleのアシスタントサービスが利用できるチャットアプリ、「Google Allo」が遂に日本語に対応しました。今日は地域によっては雨天です、何処かへ出かける代わりに少しだけ、Googleアシスタントと遊んでみませんか。

セットアップはかんたん

SMS認証

度々聞かれるアクセス許可は許可するように。

まずはセットアップを行いましょう。最初にするのはSMS認証です。通常であれば「日本(+81)」という地域設定になっているはずですので、そのまま現在利用中の携帯電話番号を入力しましょう。+8190…とせず、そのまま090-…と入れてしまってOKです。環境によっては既に入力済みになっていることがあります。

電話番号を入力して次へ進むとSMSで送られてくる認証コードを入力するように求められますが、今使っている端末へコードが送られてくる場合は、SMS受信後自動で入力欄に数字が入ります。

プロフィールを設定

プロフィール用に自分の写真を撮影するよう求められます。インカメラ側でカメラが表示されていますので、そのまま自撮りしてもいいですし、アウトカメラに切り替えて他人に撮ってもらってもよいでしょう。左下のギャラリーアイコンをタップすれば、端末内の写真を使うこともできます。めんどくさい方はスキップできます。

名前の入力。

プロフィール画像を設定し、名前を入力したら最後にGoogleアカウントと接続します。アカウントを複数所持している方はここでアカウントの選択を求められますので、普段お使いのGoogleアカウントを選択すればセットアップ完了です。

Googleアカウントの選択

ようこそ!

目玉はGoogleアシスタント

Googleアシスタントは天気やニュースを調べられる他、雑談をしたり、ゲームで遊んだりすることができます。アシスタントは次々と選択肢を用意してくれるため、入力欄に文字を入れなくても会話をすすめることができる気楽さがあります。

天気やニュースの定期配信機能。

後出しジャンケンはずるい。

Google Alloはチャットアプリですが、チャット中にGoogleアシスタントを使えることが大きな特徴です。Twitter上では直接Googleアシスタントと会話をすることが盛り上がっていますが、このGoogleアシスタントは家族や友人とチャットしているときに「@google」と入力すると呼び出す事ができ、その場で調べ物を行えます。

@google機能。

その検索結果。※ユーザー名は画像編集で隠してあります。

この@googleでの検索結果は相手にもシェアされるようになっているので、わざわざ検索した結果を相手に教える必要がなくて便利ですね。

チャットしている相手からの見え方。※ユーザー名は画像編集で隠してあります。

なんでハングアウトに統合してくれなかったんだろうこれ…

右下にあるメッセージアイコンをタップするとチャットを開始することができます。まだAlloを利用していない方を招待するときも、右下のメッセージアイコンからSMSを使って招待しましょう。

送信ボタンを長押しし、そのまま上下にスライドするとサイズを変更できる。

余談ですが、投稿ボタンを長押しすると文字サイズを変えて投稿することができます。まだまだ返答が怪しい部分がありますので、今後の動向に注目ですね。Google AlloはAndroidとiOS用のアプリがリリースされていますので是非試してみてください。

Google Japan Blog: Google Allo で 日本語版の Google アシスタントを試してみよう