EC Technology 乾燥するこの時期に、虹色に光るアロマディフューザー

2017年1月17日

※本記事は、EC Technology様より製品の提供を受けてレビューを行っています。

カラフルに色が変わる!小型アロマディフューザー

EC Technologyから販売されている小型のアロマディフューザーです。超音波式の加湿器となっており、水に数滴アロマオイルを含ませると、部屋を加湿しながらアロマの香りを楽しむことができます。

付属品はACアダプターと計量カップ

容量の大きめな計量カップと、ACアダプターが付属しています。アロマオイルは付属していません。大きめの計量カップが付属していますが、本体の容量が100mlなので、実際にはカップ半分の量しか使用しません。

本体を反時計回りに回すと蓋が外れ、水を入れられる容器が出てきます。このとき、予めACアダプターを本体に繋いでおきましょう。コンセントに差し込むのはまだです。ここに水を100ml注ぎ、フタをすれば準備OKです。

2ボタンのみのシンプルな設計

本体にはLEDライトの点灯ボタンと、ミストスイッチが搭載されています。

LEDライトはスイッチを一度押すとカラフルに色が切り替わるモードで点灯します。もう一度押すと、強弱を切り替えながら特定の色に固定する状態になります。自動で色を切り替える状態に戻したいときは、一度ボタンを長押しして消灯し、再度点灯ボタン押すことで戻すことができます。

ミストのスイッチは、一度押すと30秒毎にミストが出たり止まったりする断続動作モードで動き出します。(ライト色はグリーン)

もう一度押すと、連続動作モードに切り替わります。(ライト色はレッド)

それぞれスイッチを長押しすると停止します。また、水がなくなっても自動的に停止します。

加湿器病に注意、メンテナンスはこまめにしよう

本製品は超音波式の加湿器ですので、こまめなメンテナンスが重要です。そのメンテナンスを怠ると、繁殖したカビや雑菌などを水と一緒にそのまま空気中に散布してしまい、体調不良や病気等の原因になることも。

特に(私を含む)ズボラなガジェット好き諸君は、雑菌を繁殖させたまま使って病気になることのないよう、こまめなメンテナンスを心がけましょう。

水はすぐに捨てよう

まず、使い終わったらその日のうちに水を捨てることです。水を溜め込んだままにしておくと雑菌が繁殖してしまう原因となります。もったいないだなんて言わず潔く捨てる、残った水を明日も使おうだなんて考えないように!

ミネラルウォーターや浄水器は使わない

浄水器を使うと、水道水に含まれる塩素などが抜けるため、雑菌が繁殖しやすくなります。素直に水道水を利用しましょう。

メンテナンスは週に1回、できれば毎回

使用後は清掃をし、雑菌が繁殖しないように対策しましょう。頻度としては毎週行うか、できれば利用する度に行うぐらい頻繁に行ってください。

掃除は台所用中性洗剤で

加湿器のお手入れについて調べてみると、クエン酸洗浄をおすすめする記事が多く見受けられますが、本製品の取扱説明書では中性洗剤の利用を薦めています。クエン酸を利用した場合に故障するかどうかは分かりませんが、ぬるま湯で薄めた中性洗剤を布に含ませ、よく絞ってから拭きましょう。ちなみにアルコールを用いると機器を傷めたり目盛りが消えたりすることがあるので使用しないように。

吹出口の掃除もお忘れなく!

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