Web版TweetDeckをインストーラ版のような見た目で使うには

2016年3月19日

インストーラ版のサポートが終了

かなり前からWindows向けインストーラがダウンロード出来ないようになっていたWindows版のTweetDeckが、2016年4月15日にサポートを終了することになりました。これはTweetDeckそのものが使えなくなるということではなく、インストーラ版というアクセス手段が無くなるだけというものです。Twitter公式のブログでは、今後はChromeを利用してWeb版のTweetDeckを利用するように呼び掛けています。

特にChromeではTweetDeckのページをデスクトップにショートカットを作成することで、まるでひとつのアプリケーションのようにTweetDeckを開く機能があるため、インストーラ版からの移行もすんなりと行えるかと思います。公式ブログ側にもその方法が掲載されていますが、改めてご紹介いたします。

TweetDeckのショートカットを作るには

まずはWeb版のTweetDeckへアクセスします。

次に、Chromeのメニューから「その他ツール」→「デスクトップに追加」と選択し、「ウィンドウとして開く」にチェックを入れたうえでデスクトップに追加します。

ウィンドウとして開くにチェックを入れ忘れた場合は、再度ショートカットを配置しなおさなくとも後述する方法で設定しなおすことが可能です。

Chromeのバージョンによって記述が多少異なることがあります。

Chromeのバージョンによっては「タスクバーに追加」と、記述が多少異なることがあります。

ウィンドウとして開くにチェックを入れておきましょう。

ウィンドウとして開くにチェックを入れておきましょう。

デスクトップにショートカットが追加されると同時に、App一覧にも追加されました。

デスクトップにショートカットが追加されると同時に、App一覧にも追加されました。

あとは今までと同じようにショートカットからTweetDeckへアクセスしてみましょう。Chromeのメニューやタブのないウィンドウ枠のみの状態でTweetDeckが開きます。

お好みに合わせて拡大率を変更して調整すると良いかもしれません。私は75%に設定しています(Ctrlキーを押しながら-キーを押す)

お好みに合わせて拡大率を変更して調整すると良いかもしれません。私は75%に設定しています(Ctrlキーを押しながら-キーを押す)

また、この機能を活用すると、様々なウェブサイトをまるで単一のアプリであるかのように開くことが出来ます。

本サイトをショートカットから開いたもの。

本サイトをショートカットから開いたもの。

ショートカットの挙動を変更するには

デスクトップから消してしまったショートカットをもう一度配置しなおしたり、開いた時の挙動(タブで開くか、ウィンドウで開くか)を設定したいときがあるかもしれません。その場合はブックマークバー左端の「アプリ」もしくはアドレスバーにchrome://appsと入力してアプリ一覧ページを開いてみましょう。

そこに並んでいるアイコンを右クリックするとメニューが出てきます。ウィンドウとして開くかどうかはここで設定ができます。

ブックマークバーに「アプリ」ボタンが表示されていない場合は、ブックマークバーを右クリックして、「アプリのショートカットを表示」にチェック。

もしブックマークバーに「アプリ」ボタンが表示されていない場合は、ブックマークバーを右クリックして、「アプリのショートカットを表示」にチェック。

Web版でも引き続き快適なTwitterライフを!

今回引用した記事など

A more seamless log-in experience | Twitter Blogs